JBCF 3day's Road 熊野 太地町大会


1周10kmのコースを5周する、休みどころの無いスピードコースです。
3日間で一番キツく、去年は集団から千切れたコースでもあります。

登りきってもすぐに下らずに、平坦を走った上でテクニカルに下ります。
後ろに下がると、下りとその後の平坦で中切れの波状攻撃にあい、かなり脚を使う「後ろにいればいるほどキツイ」コース。
スタートして1周で、時差スタートのE2/E3の集団に追いつかれ合流。
人数が増えると集団が不安定になるので嫌なので、集団前方をキープするようにします。
決定的な逃げが無いまま、最終回の登りに突入するとペースが上がり、ポジションを4~50番手に下げてしまいます。
登りきると2~3人の有力選手が抜け出しますが、ポジションも悪く、またかなりきついため追えません。
最後の下りに入る前に集団の前方に戻らないとゴールスプリントには加われないので、何とか上昇し15番手くらいで下ります。
抜け出した3名の選手を視界に捕らえつつも捕まえられずに、最後のスプリントへ。
このコースのゴール前は毎年向かい風ですが、今年はさらに強い向かい風です。
早駆けするとすぐに失速します。
ミウラ師匠からも「ラスト100mからもがいた方が良いな」とのアドバイスをもらってました。
ラスト500メートルから駆けてく選手が出ますが、慌てずに緩やかに加速して着いていきます。
200メートルを切ると周りの全員がスプリントを開始しますが、まだ我慢、我慢。
シッティングで加速し10番手くらい。
そしてラスト100メートルの直線に入ると、一気にもがいて集団の頭をとりましたが4位。
cw_kumano_3-7.jpg
自分も集団から抜け出せれば良かったですが、そこまでの脚はありませんでした。
IMAG0342.jpg
ようやく表彰台に乗れました。
3日間通しての総合成績は7位でした。


M川さんには色々とお世話になりました。本当にありがとうございます。
きちんとご挨拶できずに帰ってしまい申し訳ありません。
来年もお伺いしますので、よろしくお願いします。
今度こそトラブルでお世話にならないようにします。

3 Comments
  1. またまた、おめでとうございます。
    外人選手の様に、GalのKissは無かったのですか???
    ランキングでは1位と30ポイント差で、射程圏内ですね…、気負わずガムバッテ下さい。

  2. 最後の100メートルまで待つあたり、とっても戦略的。ジロのどこかのステージでホアキンがぎりぎりまで待ってスパートしたのを思い出させました。御器谷さん、実はインテル入っていますね(古い)。

  3. Deraさん
    表彰台の大半は青少年で、刺激が強すぎるとの判断から、ポディウムガールからのご褒美はありません。
    kudaiさん
    ありがとうございます。会心のスプリントでした。
    まあ、スプリント強い選手が前で逃げ切っていただけ、という噂もありますが、、、。

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