稲城クロス


トレイルライドを楽しでいただけのはずが、勢い余りついエントリーしてしまったシクロクロスレース。
出ると決めてからはほぼ毎日練習しましたが、それでもこの1か月だけの付け焼き刃。
1つ心強いのは、その無謀な挑戦は自分だけでなく、同じ境遇の仲間がいること。
(お互いに引きずり込まれたと主張していますが)

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会場に到着したら受付をして、まずはゼッケン付け。
この儀式をやるとレース会場にこから出るぞ感が出ます。

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初参加の我々のスタートはほぼ最後尾の5列目。
スタート順がものをいうこの競技では厳しい戦いを強いられること請け合いです。

スタートしてしまえば、30分をうまくペース配分して、ミスしない様に少しずつ順位を上げて走るだけ。
1回は転ぶだろうな、と覚悟していましたが路面がほぼドライなのもあって2回足を着いただけで済みました。
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予想よりミスは少なく走れましたが、先頭には残念ながら追いつかず11位でした。
優勝している選手をはじめ、TOP4のうち3名は自分よりも後ろの位置でスタートしているので言い訳はできませんが、上位を狙うのであればもっと前でスタートしないとダメですね。
もっともそのためにはランキングを上げる=多くレースに出ないとなりません。
また、少なくとも次のレースはまた後方からのスタートが確定なので、上手くなるのが上位に食い込むための近道ですね。

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一緒に参戦したセキヤさんとイガラシさんもこの1か月の特訓の成果を余すことなく発揮し、しっかりと完走。

軽い気持ちで参戦してみようと思ったシクロクロスレース。
それでも初心者が故に上達していく過程が新鮮で、40過ぎた自分でも伸びしろはあるんだ!と嬉しくなり、珍しく練習もマジメにできました。

次のレースは3月の東京エンデューロなので、ひとまずシクロクロスは嗜む程度にし、ロードの練習を再開しないといけません。
明日からでも練習を始めたいところですが、目下の心配事はぶっつけ本番でとんだバニーホップを失敗し、しこたま打ち付けた膝が激しくイタイことです、、、

カワムラくん、写真やサポートありがとうございました!
 

 

 

 

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