稲城クロス


早いものでついこの前に稲城クロスを走った

と思ったら、もうシーズン2回目のレースとなりました。

ちなみにシクロクロスレースを始めたのはやはり1年前のこのレースでした。

前回は運よく3位に入り、期せずしてカテゴリー4からカテゴリー3へと上がることができました。
しかし今回は
・今シーズンエントリーしている最後のレース
・直近2レースでは10位以内に入れている
・ポッチャリ系の自分に有利なド平坦コース
・50人以上出走すれば5人昇格
・ゼッケンナンバー14なので前列からスタートできる
と、好条件がそろっています。

もちろん走るからには優勝、そして表彰台を狙いたいところですが、直近のレースで大差をつけられているジュニアの選手が2人いるので、良くて3位狙い、そしてそのジュニア選手は昇格対象にならず対象は繰り下がるので、悪くとも7位以内を目指す現実的な目標を定め走ることにしました。

今回はギャラリーも多く、また家族も見に来ているので、カッコ悪い走りはできません。
ましてや前回のように多くのギャラリーの前でもんどり打って転ぶなんてもっての他です、、、

さて、肝心のスタートは3列目。
前の人を抜けるラインに出やすいよう右側に位置し、スタートを切るとすぐ目の前で大きな落車があるもののギリギリかわし10番手くらいで最初のコーナーに入ることができました。

その後上手い具合に位置を上げていき、3番手につけ表彰台のチャンス!と喜ぶのもつかの間、キープできずに2選手にパスされ5番手。
ここで脚を貯めて最後に一気に抜き去ろう!と思っていると、その2選手の方がコーナリングも上手く、しかも直線も速くお手上げです。
後ろについてチャンスを待ちますが、結局抜けずに5位でゴール。

後ろのパックとは1分近く離れていたので、ダメもとでもっとコーナーで攻めればよかった、直線で後のことを考えずに限界まで追い込めばよかった、など反省点はありますが、無事昇格となりました。
昇格は達成しましたが表彰台は逃し、心境としては何とも複雑なところです。
安心した、という言葉が一番合っているかもしれません。

そんなこんなで、この1年の間にすっかりはまり、機材はこれ以上望めないくらいまでにグレードアップしました。
そうすると脚とテクニックが問題ですが、来シーズンカテゴリー2を走るにあたり、どちらの練習ももっと時間を割いて臨もうと思っています。

最後になりましたが、会場ではたくさんの応援をして頂きありがとうございました。
また、本文中の写真は齋藤高史さんのFacebookアルバムより引用させて頂きました。ありがとうございます。

 

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