2021年モデル


3月以降ぱたりと行われなくなった展示会、2021年モデルの発表に合わせて少しずつ再開されるようになりました。
もちろん会場でのコロナ対策はバッチリ施されています。

今日はDE ROSAやARGON18、パーツではCAMPAGNOLO、KASKやSIDIなどの輸入ブランドを扱う日直商会の展示会に行ってきました。
本当に久しぶりの展示会です。

場所は夢の島マリーナ。
・できれば都心を通る電車を避けたい
・会場が最寄り駅から20分くらい歩く
・試乗をしたかった
ため、自走で行くことに。

本当は朝一で行くつもりでしたが、あまりの雨で出かけられず、雨雲を去ってからの出発となりました。

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新しくできた環二通りで行こうとするも、車道が自転車走行禁止なので断念。

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いつも朝のラッシュ時に向かう都心方面。走りにくいイメージしかないのですが、今日は遅い時間だったためか道も空いていてストレス無かったです。
予めルートをひかずも、Garmin Edge830の画面をチラ見しつつ、迷うことなく無事到着することができました。

展示会の模様は別途CYCLECUBEホームページでご報告したいと思いますが、個人的にくすぐられたものを一つ。

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DE ROSAのカスタムモデル、BLACK LABELのカラーサンプル。
まるで初恋の人と再会したような衝撃だったのが、中央の「GEWISS」カラー。

※モデルはANIMAです。

※モデルはANIMAです。

自分が自転車競技を始めた頃、ヨーロッパのレースシーンを席巻していたGEWISSチームが駆っていた DE ROSA TITANIOのカラーリングです。
正に憧れのフレームそのもの。

少なくとも今となってはフレームやパーツに憧れることはなくなりましたが、若かりし頃憧れたフレームというものには、言葉に言い表せないような想いが詰まっています。

いつかはこのフレームにコンポはCレコード(現実的にはスーパーレコード)、そして12本スポークのシャマル(同じくBORAですかね)を履くのが、自分にとっての「上がりの自転車」でしょうね。

 

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