カーボンナノチューブ チェーントリートメントオイル「デ・ラ・トレイル」を使ってみて


先日入荷情報でお知らせしたこちらのオイル、施工してから500㎞くらい乗ったところですが、だんだんと音鳴りが大きくなってきました。

カーボンナノチューブ チェーントリートメントオイル「デ・ラ・トレイル」

脚の感じは若干重くなったかなと言う感じで明らかにオイル切れと言うほどではないのですが、ここいらで交換時しても良いかなというところです。

そこでチェーンの汚れ具合を見てみます。施工後、一度もウエスなどで拭き取っていません。

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チェーリングやスプロケットに当たる側が少し黒ずんでいます。

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上から見てもリンク部分は少し黒ずんでいますが、これは
「カーボンナノチューブ※の浸透性能でリンクの奥までオイルを送り込み、常に汚れを排出し潤滑性能を維持する」
特性によるもので、ちゃんと機能しているようです。

この黒ずみも手で触ると簡単に落ち、オイル汚れよりももっとサラサラした感じです。

カーボンナノチューブとは

炭素でできたなのレベルの超微小な驚異の新素材。
非常に高い導電性、熱伝導性・耐熱性を持つことを特性としてオイルに配合すると金属表面で液体ベアリングとして機能する。

そのため、カーボンナノチューブをオイルに配合すると下記の性能が期待できる。
潤滑性能:摩擦係数が40%低減
浸透性能:わずかな隙間にもオイルを送り込む
持続性能:乾燥後もカーボンナノチューブ膜が摩擦低減

 

こちらに書かれている性能に加え、チェーンのリンク内部の洗浄と同時にオイルがリンクまで浸透しているため、それだけで塗布するよりも潤滑性能が高い感じがします。
横方向にねじれてチェーンに負荷が掛かるアウター×ロー付近では明らかにいつもより滑らかに周り、特にこのオイル性能が体感できました。

少しでも高性能なチェーンオイルをお探しの方にぜひオススメします。

 

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