ROLFPRIMAディスクブレーキ用カーボンホイール

ROLFPRIMAディスクブレーキ用カーボンホイール

独自のペアスポークパターンで高い空力特性と強度を誇るROLFPRIMAの2019ニューモデル「ARES3 LS DISC」が入荷しました!

最上位モデルEOSシリーズと同じ高精度の32mmハイトカーボンリムを使用し、ハブのみグレードを下げることで、前後ペア193,320円(税込)とかなりお買い得な価格設定になっています。

ディスクブレーキ用のホイールは、ブレーキのストッピングパワーに負けないようフロントのスポーク数をリムブレーキ用ホイールよりも増やす必要が有り、どうしても空気抵抗が増えてしまうのがネックですが、ROLFPRIMAは他社のカーボンホイールと同じ24本のスポーク数ながら独自のペアスポークパターンにすることで強度をしっかり保ちつつ空気抵抗を減らしています!

振れがないかどうか初期点検してみると、まずカーボンリムの精度の高さと剛性の高さに驚きます。ROLFPRIMAは少ないスポーク本数で剛性を保つためにスポークテンションが非常に高いのも特徴ですが、テンションの高さに負けない堅牢なリムになっています。
ディスクブレーキ用といえばチューブレス対応ももはや必須となっていますが、精度の高いハンプもしっかりと成型されていてリムテープとバルブを用意することでチューブレスタイヤにもしっかり対応します。

前後実測重量1638gとなかなか軽量に仕上がっています。ホワイトインダストリー社の軽量ハブを使ったALES3DISC(304,560円)に比べると約170gの重量増ですが、スポークが前後とも4本多いのとリムは同じことを考えるとレース用ではなくマルチに使うのであれば強度と価格のバランスとしてはこちらのほうが良いのではないでしょうか。
シマノ11Sボディ、フロント12mmスルー、リア12×142mmスルーの仕様が入荷しましたので是非店頭でご覧下さい!