
お客様から当店取り扱いROLFPRIMA(ロルフプリマ)ホイールのグラベルモデル「HYALITE(ハイアライト)」をご注文頂いたので、ROLFPRIMAの特徴についてご案内します!
取扱開始からずっと根強い人気のあるROLFPRIMAは独自の極少ペアスポークパターンを採用したUSA製のホイールで、受注生産方式を採用してオレゴン州ユージーンにある自社工場で1ペアずつ丁寧にハンドビルドにより製作されています。
基本的には受注発注によるアメリカからの取り寄せになりますが、通常一か月程度でお手元に届く驚きの速さです。(カラーオーダー品については別途納期になります)
今回はグラベルバイクにお乗りのお客様が、完成車に元々付いているホイールから軽量で独特の乗り味とビジュアルが楽しめるROLFPRIMAにしたいということで、HYALITEをご注文頂きました。
ペアスポークパターンは、見た目の美しさだけでなく、空気抵抗の低減や横風の影響低減など走行性能事態にもはっきりと寄与しており、その少ないスポーク数でも高い伝達効率を保つために、細かな部分にも独自のテクノロジーを満載しています。
独自設計の軽量アルミリムは、ペアスポークパターン&高スポークテンションに耐えうる非常に高強度な材質を使用しています。スポークは超軽量・高強度のSAPIM LASERを採用。
HYALITEにはホワイトインダストリー製の軽量オリジナルハブが採用され、Fハブは右側、Rハブは左側ラージフランジになっておりペアスポークパターンを生かしつつ駆動効率を高めることに成功しています。
今回はノーマル仕様のご注文でしたが、リムデカールのオーダーも可能です。

日本国内にはJSK CYCLING FORCEさんというかなりしっかりとしたアフターサービスを行ってくれる代理店さんがあるのですが、価格についてはちょっと独特な設定になっており、最近のあまりの為替変動の激しさから年単位のような形での定価設定は行っておらず、代理店さんのページにも日本向け価格の表記は有りません。
どのように決めているかというと、本国のメーカーサイトがリアルタイムで日本円表示(税抜き)できるようになっており、為替によって日々変動する中で毎週月曜日のメーカーサイト日本円価格をその週の日本向け価格として採用しています。
正確にはその表示価格の下二桁を切り捨てた価格が、日本向け税抜き価格になります。
私(店長)も長年ROLFPRIMAのホイールを使ってきましたが、他社とはっきりと差別化された走りは面白いの一言です。
空気抵抗の低さは間違いなく感じる!ホワイトインダストリーのハブはとにかくよく回る!組立の精度は非常に高い!(初期点検でほとんどいじらなくて済むベスト3はカンパ・フルクラム・ROLF)代理店のアフターサービスはピカイチ!
ペアスポークパターンから発せられる独特のヒュルヒュルという風切り音とともに驚くほど軽快に進んでいく感覚は病みつきになります。
若干横剛性が低かったり、最近勢いを増す中華系ホイールと比べるとやや割高なところなど、パーフェクトというわけではありませんが、他とは明らかに違う走りとビジュアルで当店では根強い人気があるホイールです。
ご相談・ご注文お待ちしております!!
今回はPanaracer GRAVEL KING X1を装着しました!










