ようやく始動

1月も終わろうかという頃になって新年一発目のブログを書く気力が湧きました。
言い訳すると、、、年末からずっと有り難いことに新車・パーツ乗せ換え・メンテナンスなどのご依頼を立て続けにいただき、うれしい悲鳴を上げてる最中です。


こんな素敵なカラーのデローザCORUMもワイヤー交換等のメンテナンスさせていただきました。10年近く前のモデルですが驚くほど綺麗です。
ワイヤー交換、ホイールのメンテナンス等随時お受けしておりますので気軽にご相談下さい!

メンテナンスと絡めてパイオニアペダリングモニター取付のご依頼も非常に多く頂いています。
今度は左クランクタイプのキャンペーンが始まりました!他のパワーメーターと比べてもかなりお買い得になっていると思いますので、この機会を是非ご利用下さい。
各社の2017モデルも順次入荷していますが、気になったものを何点か。

LOOKは為替の影響で少し価格が下がったのと、デザイン的に今年モデルは目を引くものが多いせいか例年以上にご注文をいただいています。写真の695ZRもPROTEAMカラーがとてもカッコいいです。695は世に出てから細かいマイナーチェンジを繰り返しながらもう6年経ちますが、未だに一線級の走行性能を持っている素晴らしいモデルです。

素晴らしい出来なので速攻で自分用を注文してしまったSHIMANO RC9シューズ。バタバタしていてクリートの取付もできないまま置いておいたら限定カラーのブラックまで発売されてしまいました。

こちらもカッコ良いですね!PAS NORMAL STUDIOSのウェアにも似合いそうです。
このシューズ、改めて足を入れてみると本当に良くできてます。軽量で、吸いつくようにフィットし、締め付けの微調整もしやすく、驚くほどソールが薄く、ヒールカップの形状・剛性も絶妙、サイズ展開も豊富。
唯一の欠点は価格ですかね。早く履いてみて耐久性もレポートしようと思います。

ナノカーボンバイクブランドWIAWISからはハンドル・ステム・シートポストのパーツ類も発売開始されました。
もちろんこれらもプリプレグにカーボンナノチューブを配合して、軽く、強靭に仕上がってます。

お客様から問い合わせをいただいて入荷したカーボンハンドル。実測202gで、剛性は非常に高いです。
コンパクトシャロー形状でDEDA等のハンドルからの移行も違和感無いと思います。

フラット部も3度の絶妙なスイープ角がついたエルゴノミック形状で、とても握りやすくできてます。
WIAWISの各フレームはカーボンナノチューブの配合が効いているのか、剛性の高いモデルでも思いのほか振動減衰性が高く、ハンドルやステムも期待できます!

さらに、おととしのサイクルモードで試作品に出会って発売を心待ちにしていたWIAWISの超軽量フレーム「CUL6」もようやく開発が進んで再発表されたようです。
下位モデルと同一形状だったものを改めて形状から見直し、製法は最新のEPM(Eps Preform Molding)を採用、プリプレグにはカーボンナノチューブからさらに進化して、VITTORIAタイヤなどで話題になっているグラフェンを配合し、最小サイズの塗装済み小物無し重量で630gを目指しているということでした。
まだはっきりとした発売日はきまっていませんが、だいぶ具体的な形になって発表されたので入荷が楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です