サイクルモード2018行ってきました

今年もサイクルモード行ってきました。大手メーカーさんの出展は更に減った感がありますが、私としては展示会で見られなかった主に取引の無い代理店さん・メーカーさんのブースを細かくみるのが面白かったです。取引のあるところでもここが初お目見えというアイテムも結構あります。


今回個人的に一番面白かったのが、埼玉に自社フレーム工場・塗装工場を構える「TSURUOKA RACING」さんのブース。工場にオートクレーブの釜まで持ち、スチールだけでなくカーボンフレームまで自社で作ってしまいます。スチールラグ+カーボンのフレームの美しさにはびっくりしました。しかもカーボンパイプはグラファイトデザイン製!ジオメトリーフルオーダー・カラーオーダーはお手の物で、写真のスチール&カーボンはフルオーダーブランドの「bici bianchini」で約45万円。フィン付きのグリーンの「DONTZER」スチールフレームはコロンバスSPIRITパイプをベースにカーボン製のフィンを接着するという手の込んだ造りで約35万円。どちらも出来栄えからすると相当抑えた価格設定だと思います。当店でも取り扱いを開始する予定です。

 


LOOKは引き続き785シリーズへの問い合わせ、ご注文がすごいです。リムブレーキだけでなくDISCブレーキモデルもおすすめですが785・795BLADEともに入荷は結構先になってしまいそうですね。795BLADEは展示会ではモックしかありませんでしたがようやく組んで有る姿を見られました。DISCブレーキモデルに一度乗ってみたいですね。恒例の試乗会には間に合うかな??

 


前作からだいぶ時間が経ちましたがようやく発表されたPIONEERの新型メーター。タッチパネルではなくなりましたがマップ&ナビゲーション機能も搭載し、カラー表示も見やすく、ボタン操作も意外にやりやすかったです。その他スマートトレーナーのコントロール機能、パートナーのデータを表示するライブパートナー機能、e-TAPのギヤ表示にも対応など、一気に性能アップしましたね。
センサーも見た目はあまり変わりませんが、より薄型になってBLUETOOTH対応になってアプリで直接i-padなどにベクトル表示することも可能になりました。ただし現状シマノの新型クランク(R9100・R8000)にしか取り付けできませんのでご注意ください。旧型クランク用に既存のモデルも併売するそうです。問い合わせの多いバッテリーカバーのオプションカラーも復活します。

 


PANASONICからもようやくスルーアクスルタイプのDISCロードがチタン・クロモリそれぞれ発表になりました。カラーバリエーション・デザインバリエーションも数種類追加になります。近日中に詳細が発表になって受注も開始になると思いますのでホームページ上でお知らせしますね。

 


スマートトレーナーは各社気合を入れて展示していましたね。何種か乗り比べてみましたが電子制御タイプは静粛性ではどれもかなり高いレベルに達していて問題無く使えるので、プラスアルファの部分でどう選ぶかという感じですね。やはり実走感では当店おすすめのGROWTACが際立っていると思います。esmartシリーズを取付することでZWIFTにはもちろん対応しますが、GROWTAオリジナルアプリで対応するマップトレースモードも面白そうでリリースが楽しみです。

 


OGKは当店でも大人気のAERO-R1とFLAIRに新色を発表。メガネ使用の方が普段乗りでもバイザーをつけたいという声が多いので、AERO-R1と同じバイザーをオプションで付けられる新モデルも2種追加になりました。

 


その他BOMAのニューモデル「SAI」はアンカーのイリュージョンカラーのようなバリエーションがありとても綺麗でした。WIAWISにはCUL7という700g台の新モデルが追加になります。600g台の最軽量モデル「CUL6」も凄いですが、CUL7はグラフェンを使って税抜300,000円という価格設定が凄いです。他のモデルも値下げになってお求め易くなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です