ANCHOR(アンカー)2020イメチェンしました

親会社のブリヂストンさんが来年の東京オリンピックのワールドワイドパートナーなので、ブリヂストンサイクルさんもレーシングチームがトラックで日本新記録を連発するなど気合が入ってます!
アンカーの2020年モデルラインナップも気合を入れて大幅にイメチェンしてきましたよ。

基本的には2019モデルの継続ですが、レース向きのRSシリーズを「レースライン」、ツーリング向きのRLシリーズを「アクティブライン」という名称にして、デザインをはっきりと分けました。


特徴的なのはアクティブラインほうで、各モデルに深みのあるグラデーションパターンの「FADE STYLE」というデザインを用意しています。


もちろん30色を超える豊富なカラーから単色塗り(SIMPLE STYLE)も選べますが、アルミ&カーボンのモデルはうっすらとフェードラインが入るデザインになります。クロモリ2種はラインの入らないデザインで、どちらもロゴはかなり控えな大きさになりましたね。


クロモリのFADE STYLEはデザインパターンが異なり、2019モデルのエッジスタイルパターンのまま色のみシックなものになりました。

RNC7はデザインだけでなくチェーンステーのつぶしを少しだけ変えて、28mm幅のタイヤにも対応するようになりました。


レースラインのほうはオリンピックへの意気込みそのままに「BRIDESTONE」ロゴを全面に押し出したド派手なデザインに変わりました。

各車種に1色ずつ、ブランドカラーのホワイト×ブラック×レッドを使った「レーススタイル」と呼ばれる特別デザインがあり、さらに30色を超える単色塗りの「シンプルスタイル」も選べます。
どちらもダウンチューブには大きく「BRIDGESTONE」のロゴが入るようになりました。

トップモデル「RS9」は、チェーンステーのカーボン積層を見直して、よりフレーム全体の剛性バランスを整えた「RS9S」にマイナーチェンジ。
シクロクロス用アルミバイク「CX6D」は今までのクイック&ポストマウントから、最新スペックのフラットマウント&スルーアクスルへ変更されました。


2020モデルの中で唯一の新モデルと言ってよいのが、アクティブラインのアルミモデルRL6に追加されたディスクブレーキ仕様「RL6D」です。

今までのRL6のジオメトリーがとてもバランスがとれたものだったので、ほぼその設計を受け継ぎつつスルーアクスル&フラットマウントディスクブレーキ化し、タイヤクリアランスは32mm幅までOKになっているのと、ダウンチューブ下にもボトルゲージ台座を1箇所追加し、よりハードなツーリングも意識したつくりになっています。R7000油圧ディスクブレーキ仕様で当店価格約215,000円(税込)とかなりお手頃価格になっているで、最初の一台に油圧ブレーキを使ってみたい方にようやくおススメしやすいモデルが出た!という感じです。
フレームセット販売(当店価格 税込103,950円~)もあるのでブルべなどの長距離ツーリング用にカスタマイズした一台を組みたい方にもいいですね。


ワイヤーカラーが選べなくなったり、バーテープの選択肢が黒・白のみになったりオーダー項目が簡略化された部分もありますが、相変わらず当店取扱いメーカーの中ではサイズ展開が豊富、カラーバリエーションが豊富、価格が手ごろ、パーツスペックが良心的、走行性能のバランスがしっかりとれている、などおすすめポイントが盛り沢山のイチオシのバイクです!

10/31(水)までのご注文分は特典をご用意しておりますので、ご予約お待ちしております!!

 

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