LOOK(ルック)2020はカラーがカッコイイのです

当店で取り扱っている海外メーカーバイクの中では毎年最も多くの台数ご注文いただくのがLOOKのカーボンバイクです。
カーボンフレームの黎明期から30年に渡って独自の設計でフレームを創り続けるブランドだけあって、時には奇抜とも思えるものも出してきますが、どの箇所にどんなカーボン繊維を使ってどんな形に仕上げるのかという按配が秀逸で、乗ってみるとナルホド!と思える乗り味を常に実現しているのが長く愛され続ける理由なのかもしれません。当店のお客様を見ていても一度LOOKに乗ったかたは次のバイクもLOOKを指定されることがとても多いのです。

2020モデルは基本的に2019モデルの継続ですが、新しいカラーリングがラインナップされています。


まず2019から登場したエアロモデル「795 BLADE RS」
見た目は最先端のエアロレーシングバイクですが、乗り味はとてもナチュラルで、硬すぎず、クイック過ぎず、ロングライドでも乗り心地を犠牲にせずに最新の巡行性能を楽しめるバイクになると思います。ジオメトリー的にトライアスロンやロードTT用としてもかなりおすすめです。
特にディスクブレーキモデルは専用のステムに沿わせるようにしてケーブル・ホース類をほぼフル内装にできますが、他のフル内装モデルよりも構造的にステムの高さ調整や交換などメンテナンスがやりやすいのもおススメポイントです。


このメタリックブルーグロッシーカラー、2019モデルではリムブレーキタイプにしか無かったんですが、2020モデルではディスクブレーキモデルにも追加されました。
このカラー超好みなんだよなー。お気に入りのROLFPRIMAのホイールを組み合わせて長年の夢のTTバイクをディスクブレーキ仕様で組みたい・・・

その他ダウンチューブのLOOKロゴをブラックにしてカーボンマットカラーと組み合わせてステルス調にした新しい2種のデザインも渋くてカッコ良いです。


内部へのホースやケーブル類の通し方、シートポストの固定方法なども良く考えられていますし、スルーアクスルの固定方法はMAVICが提唱するSPEED RELEASEという方式を採用していて結構使いやすいと思いますよ。


そして当店取扱い全バイクの中でも、ここ数年で最大のヒット作と言える「785 HUEZ RS」
久々のシンプルなスタイリングと、登りでの走りの軽さを全面に打ち出したコンセプトが受け入れられたのだと思います。乗ってみると第一印象としてはやはり圧倒的な踏み出しの軽さを感じます。登りをダンシングで登っていくとグイグイと進んでいく感覚です。その分長い時間乗ると足に疲労がたまりやすいかなーと思っていたのですが、何回か乗ってみるうちに意外と振動の減衰感は良好でさすがLOOKと思える味付けで、ハードな登り下りを含む長距離のライドであってもしっかり足を残して走れるのではないかと思います。華奢な印象のフロントフォークも剛性が非常に高くしっかりしているので下りの安定感も有りますよ。


新カラー2種は、カタログなどだと分かりづらいんですが、グロスとマットを組み合わせたデザインになっており、今までのLOOKのデザインとは少し違ったカッコ良さがあります。
リムブレーキモデルでとことん軽量なバイクを作りたいというかたにはもちろん、ヒルクライムバイクを作りたいけど下りのことも考えてディスクブレーキモデルを選択したいというかたにも是非おすすめのバイクです。ディスクブレーキモデルはこちらもSPEED RELEASE採用です。

カーボンの積層を変えて少し重くなるものの乗り心地はよりマイルドになる完成車販売のみの「785HUEZ」は、ULTEGRAモデルについては2019から継続のプロチームホワイトグロッシーカラー、105モデルは写真のメタリックブルーグロッシーになります。


やはりこのカラー、派手すぎず渋すぎず、カッコイイなー。

795BLADE、785HUEZ RSともに、2019モデルで一番人気だったブロチームホワイトグロッシーカラーは継続でラインナップされています。

既にカラー・サイズによっては代理店への入荷も始まっていて、2019モデルのようにお待たせすることは無さそうです。
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